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0から始める譜面製作 その2 『情報入力編』




音符打ちの説明と混ぜると非常に長くなりそうなので
まずは譜面の情報入力から


以下横線内の青字部分を全て選択→コピーして
tjaファイルに貼り付けてください



TITLE:
BPM:
WAVE:
OFFSET:
LEVEL:
SCOREINIT:
SCOREDIFF:
SONGVOL:
SEVOL:
BALLOON:
COURSE:





これが譜面のヘッダです
各欄の右横に情報を書いてやればそれが譜面に反映されます

一つずつ説明しましょう




★ TITLE
譜面のタイトルです
ここで入力した文字が太鼓さん次郎での譜面のタイトルになります
tjaや音源、フォルダの名前とは異なっても構いません

★ BPM
譜面の速さです
必ず音源に合った速さにしましょう

★ WAVE
音源の名前を入力します
拡張子まで入力しないと反映されません (例:真・画竜点睛.ogg)

★ OFFSET
音源のどこで譜面の開始するかの秒数を入力します
正数にすれば音源が開始する"前"に譜面が始まり
負数にすれば音源が開始した"後"に譜面が始まります
大体の曲は負数にしておけば不自由はありません
譜面と音源のズレが無くなるまで少数第何位まででも入力しましょう
・・・とは言っても過度に神経質になる必要性もありません

★ LEVEL
譜面のレベルです ☆の方
表示される☆の数は1~10までなので
11と入力しても☆は11個表示されません

★ SCOREINIT
音符の得点の初項です
音符一つを良で叩いた時の得点になります

★ SCOREDIFF
音符の得点の等差です
10コンボずつ溜めるごとにこの得点が加算されます
100コンボで加算は止まり コンボを崩すと加算得点はリセットされます

★ SONGVOL
音源の音量です
基本値は100 上限加減はありません
音量が小さいものは100より上にしておきましょう
逆に大きいものは100より下げれば良いわけです

★ SEVOL
音符(ドン、カツ)の音量です
これをいじるくらいならSONGVOLで音源を調整する方が無難です

★ BALLOON
譜面にある風船音符の連打数です
複数ある場合は『5,10,8』のように
連打の数字一つごとに,(カンマ)を打ちましょう


★ COURSE
譜面のコース難易度です
基本的に0~4の数字を入力します
0から『かんたん』『ふつう』『むずかしい』『おに』になります


説明を読みつつ間違いの無いようしっかり入力しましょう





一通りヘッダを入力したら一番したに『#START』『#END』の順に入力

一通りヘッダを入力したら上のスクリーンショットのように
テキストの一番下に『#START』『#END』と入力します

決して#STARTと#ENDの順番を逆にしないでください






BPMについてですが
本家譜面の場合はこちらを参照すれば問題なく出来ます


本家に無い曲を作りたくなるのが譜面製作者の本能
そういう時にも役立つ方法がちゃーんとあります

また以下横線内の青字部分を全て選択→コピーして
#START #ENDの間に貼り付けてください



#MEASURE 4/4
31111111,
31111111,
31111111,
31111111,
31111111,
31111111,
31111111,
31111111,





これは4/4拍子の八小節間の一小節に
面音符が八個ずつ置かれている事を表しています

今はよく分からなくても構いません 次回のお楽しみ

この状態で太鼓さん次郎を起動→譜面を開き
OFFSETを調節して最初の大音符を音源に合わせたら
後に続く全ての音符が最低限音源とずれない様にBPMを調節します



譜面が遅ければBPMの値を増やし 速ければ値を減らします
値を変えたらtjaを上書き保存した後
太鼓さん次郎に戻って譜面を確認します


tjaと太鼓さん次郎を一緒に開いておくと便利です
その場合は太鼓さん次郎に戻って譜面を開始する際
一度Qキーを押してからスペースキーで譜面を開始します










お疲れ様でした
以上で情報入力編は終了です


次回はいよいよ音符の打ち込みに入ります



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[ 1970/01/01 09:00 ] 0から始める譜面製作 | TB(0) | CM(0)

0から始める譜面製作 その1 『準備編』



toach氏製作の『太鼓さん次郎』を使って
太鼓譜面を製作する方法を0からご紹介する講座です

省略せずにゆっくり進行するので
まず『風の吹くままに』様の譜面製作関連記事を読んだ上で
もしも分からなかったらこの講座を読みましょう








☆ 用意するソフト

このサイトで推薦する譜面製作のためのソフトをご紹介します
以降の講座では
この項目にあるソフトが全て揃っていることを前提に進めていきます



----------------------------------------------------------
◎ 太鼓さん次郎
ダウンロードURL↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5463901

説明するまでもありませんね 大前提です
譜面を遊ぶにも作るにも必要不可欠のソフト

----------------------------------------------------------
◎ ぷっちでここ
ダウンロードURL↓
http://web.archive.org/web/20040618033751/hp.vector.co.jp/authors/VA021735/PetitDecoco/PetitDecoco.html

穂積 小次郎氏製作の音声変換ツール
数ある変換ツールの中でもかなり使いやすい物です
これを使って譜面に使う音源を対応形式に変換します

----------------------------------------------------------

以上二つです
最低限これだけあれば問題無く譜面製作を始められます




☆ 譜面製作の準備

譜面製作に入る前の下準備を細かく説明します



----------------------------------------------------------
◎ 音源の取得

作る譜面の曲を取ってきます
練習の為に『真・画竜点睛』を使って講座を進めます

ダウンロードURL↓ 『にこ☆さうんど♯』
http://nicosound.anyap.info/sound/nm7521954

上記URLのページ下部にあるパソコンへ転送をクリックして

ファイル名はそのままで

真・画竜点睛の音源をmp3形式のままデスクトップに保存します



----------------------------------------------------------
◎ 音源をogg形式に変換

太鼓さん次郎が対応している形式の中で恐らく最も優れている形式oggに変換します
まず『ぷっちでここ』を起動します

PetitDecoco.exeを起動

PetitDecoco.exeをダブルクリック

私情あって大体のフォルダを白塗りにして隠してあります ご了承下さい

するとこのような画面が出てきます
ここから音源の変換・出力をします


変換する音源を選択

出てきた画面の下部で先ほど取得した音源を選択して

oggに変換する を選択

変換メニューでoggに変換するにチェックを入れてください
その後 下部のでここ開始ボタンをクリックして変換を開始します

しばし待ちます

変換が終わるとデスクトップに音源がogg形式で出力されます
これで譜面に使う音源が出来ました



----------------------------------------------------------
◎ tjaファイルを製作

譜面のデータはtja形式のテキストファイルに依存します

tja形式のテキストファイルを作るにはまず拡張子の表示が条件です
※拡張子…ファイル名の語尾につく.exeや.txt .tjaの事

拡張子が表示されていない方はまずその表示を有効にします


適当にファイルを開いてツールバーからツール→フォルダオプションの順に選択

何でもいいのでファイルを開いて
上部ツールバーからツール→フォルダオプションと選択します

『登録されている拡張子は表示しない』のチェックを外す

フォルダオプション上部の表示タブをクリックして
スクリーンショットで赤枠で囲んである『登録されている拡張子は表示しない』のチェックを外します
そうしたら下のOKボタンを押して設定を終わります


これで拡張子が表示されます
次はtjaファイルを製作します


デスクトップで右クリック→新規作成→テキストドキュメントの順に選択

デスクトップの何も無いところで右クリック→新規作成→テキストドキュメントの順に選択

語尾の『txt』を『tja』に書き換える

でてきたテキストファイルの語尾をtxtからtjaに書き換えます
これで入力を終えて保存すると・・・

txt形式がtja形式に変わる

tja形式のテキストファイルが出来ます ファイル名は拡張子さえ変えなければどういう形でも結構です
ここまでくれば譜面製作の材料は揃いました



----------------------------------------------------------
◎ 音源とtjaを一つのフォルダにまとめる

音源・tjaファイルを太鼓さん次郎で機能させるには
音源とtjaファイルを一つのフォルダにまとめて太鼓さん次郎のフォルダに入れる必要があります


デスクトップで右クリック→新規作成→フォルダの順に選択

先ほどテキストファイルを作ったのと同じ手順で 今度は右クリック→新規作成→フォルダの順に選択します

分かり易いようにフォルダの名前を書き換える

出てきたフォルダの名前を分かり易いように書き換えておきましょう
ここでは例として『真・画竜点睛(練習)』としておきます

tjaと音源を入れる

作ったフォルダにtjaファイルと音源を入れます

音源とtjaの入ったフォルダをtaikojiro.exeと同じフォルダに入れる

その後 tjaと音源の入ったフォルダをtaikojiro.exeが入っているのと同じフォルダに入れます


ここまでくれば譜面製作の準備は万端です

なお この状態で太鼓さん次郎を起動してもまだ表示されていないので注意してください







『0から始める譜面製作 第一回 準備編』は以上です お疲れ様でした

次回は譜面製作の基本をご紹介します



[ 1970/01/01 09:00 ] 0から始める譜面製作 | TB(0) | CM(0)






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